BHエリアフィッシング指南

逆に何でエリアフィッシングやらんの?(定型句)

エリアフィッシング、または“管釣り”とも呼ばれます。
管釣りという言葉は管理釣り場を略したものであり、その名の通りに管理された釣り堀で釣りをするれっきとしたルアーフィッシングの内の一つのジャンルであります。
今回はそんなエリアフィッシング(以後長いから管釣りと略す)をよくする私ことginchan1003がこの記事をご覧になられている皆様方に紹介していきたいと思います。

まず管釣りとは何か

管釣りという言葉は(略)
バス釣りやシーバス釣りと同じく疑似餌・ルアーを使い主にニジマスをターゲットにして狙う釣りです。
しかし管理されている以上様々なルールや釣り料金がかかることなどが他のルアーフィッシングと異なります。

職場で私が釣り好きであることはよく知られていて、どういう釣りをするの?ということをよく聞かれます。
その時私は釣り堀でルアーフィッシングをする管釣りというもので~と答えるのですが、決まってな~んだ釣り堀じゃ~んと言われてしまいますがこれまた意外と釣るのが難しい。
池には確かに魚がウヨウヨいます。しかし餌釣りと違って生きていない味もしない無機物なルアーを動かしていかに魚のやる気スイッチをオンにするか、ここが管釣りの難しさであり面白さでもあるため皆さんが想像しているような餌でバコバコ釣る釣り堀とは一味二味違います。
とは言えルアーフィッシングとしてはそこまで敷居が高い釣りではないためお金さえあれば今すぐにでも手軽に始められます。

管釣りでできること

基本的に受付を行う建物がありますのでそこで受付をすませ釣りを開始します。
レンタルも場所によってはあり、そこで食事やちょっとした小物類も購入できます。
もちろんトイレも完備。
そこの釣り場ならではの食事を楽しむのも管釣りの醍醐味でしょう。

何が釣れるのやら

管釣りにおいて主に釣れる魚は

  • ニジマス
  • ブラウントラウト
  • イワナ
  • ヤマメ
  • ~☢§✞魚鬼✞§☢~     (魚へんに鬼と書いてイトウと読みます、変換しても出てこない!)

だと思います。~☢§✞魚鬼✞§☢~はちょっと限られてしまうかな。

これらの魚を一括りにしてトラウトと呼ばれます

  • ニジマス


よく塩焼きにされているお馴染みのあの魚です。
管釣りで釣れる魚のほとんどがこの魚。

このニジマス一つにしてもそこから様々な種類のニジマスがいます。

●ドナルドソントラウト
大きくなるニジマス同士を交配させて巨大に成長するニジマス

●ドナスチ
ドナルドソンとスチールヘッド(降海型のニジマス)の掛け合わせ

●ヤシオマス
栃木県の養魚場で育成された大型のニジマス

私もどれがどのニジマスなのか区別付きませんうんち

  • ブラウントラウト


ニジマスと比べて黄色味のかかった身体をしていて黒や赤の斑点模様があるのが特徴的な魚です
非常に獰猛な魚でミノーのような機敏な動きをするルアーを積極的に追いかけます

  • イワナ

イワナ、書かなかった?で有名なあのイワナです。某クッキーとは関係がありません。
この魚もミノーを良く追いかけ釣り人を楽しませてくれます。
白の斑点模様と胸びれや腹びれに目立つ白いラインが特徴的です。
魚が目視できるほど水が澄んでいる釣り場ではこの白いラインがよく目立つので分かりやすい魚です。
これもまたよく塩焼きにされていますが、管釣りで釣れるイワナは30cm以上であることが多いです。
とても串刺して塩焼きにはできないですね。

  • ヤマメ


身体に楕円形のパーマークがあるのが特徴です。
管釣りではこのタイプのヤマメよりかは、このサクラマスが釣れる釣り場の方が多い印象があります。

サクラマスとはヤマメと同じ魚なのですが、普段山奥の渓流に住むヤマメが海に下る過程で身体の模様が消え銀色に輝きそれがサクラマスと呼ばれております。

  • ~☢§✞魚鬼✞§☢~


野生の個体は北海道の湿原のみ生息しており大型な個体は1m以上にも成長しその生態は謎に包まれ水を飲みに来た鹿を食べたという逸話(要出典)などから伝説の魚と謳われる~☢§✞魚鬼✞§☢~
~☢§✞魚鬼✞§☢~を釣ることができる釣り場は限られているためエリアフィッシングをする者にとって憧れの魚である
今日における養殖業の技術は凄まじいもので実際は様々な釣り場で~☢§✞魚鬼✞§☢~を釣ることができ、東山湖や川場フィッシングプラザ、加賀フィッシングエリアでは更に~☢§✞魚鬼✞§☢~の持ち帰りが許可されています。
頑張って釣って伝説の魚を口にしてみましょう。
ちなみに非常にさっぱりとした味であまり脂身が感じられないです。
ムニエルやバター焼きにすると多分美味いんじゃないかな。

これら以外にもブルックトラウト、ジャガートラウト、オショロコマ、など様々な魚がいますがもう面倒くさい。

道具がないと始められないよね

静岡県のすそのフィッシングパークや群馬県の川場フィッシングプラザなどの有名どころな釣り場には大抵ルアー付きのレンタルロッドがあります(もろちんない所もあるのでHPなどを見て要確認)
ですので場所によっては手ぶらでもすぐに釣りができます。
けれどやはり一から揃えて始めたいですよね。うんうんその気持ちわかります。なら揃えようではありませんか。

何が必要?

レンタルしない場合、釣りする上で最低限必要な物が、

  • ロッド
  • リール
  • ライン
  • ルアー
  • ネット

の5つです。これらがないと釣りはできません。

他のルアーフィッシングと比べて釣り道具が非常に繊細です。
バス釣りで使うようなゴッツいロッドと比べると明らかに管釣り用ロッドは細く、ラインも殆どが1号以下(4lb以下)で弱いです。
このような釣り道具で50cm、60cm、それ以上になると70cm、更にはメーターオーバーなんてのも釣り上げることになります。
ハッキリ言って信じられません
70cmを1号以下のラインで釣れってアホか!!!とバス釣りやシーバス釣りの人から言われそうですが管釣りをする人にとってはえ?何?別に普通だけど?とドヤ顔で言うでしょう。
私は言えません(小声)

どんなの買えばいいんだよ

初期費用をいくらまで出せるかにもよりますが、基本的にいわゆる安物でも大丈夫です。
上州屋などの大きな釣具店にはロッドとリールとライン(たまにルアー付きのも)がセットにされている物が8000円前後で売られています。
それで問題ないですが、もしそれを買ったら必ずラインの交換を行うことをお勧めします
なぜならどこのメーカーで作られたのか分からないようなラインであり既に巻きっぱなしの状態が殆どで更に巻いてからどのぐらい経ったかなんて未知数なため、明らかに劣化しているでしょう。
そんなラインで一個1000円以上もするルアーを任せられますか? 40cmまでだったら多分大丈夫だけどもしそれ以上の魚が掛かったら? なのでライン交換だけは惜しんではいけない(戒め)

さてここから各釣り道具について一つずつ説明していきたいと思います

  • ロッド

釣り竿のことです。手釣りしている所を見られたら即退場です。これがなくては釣りにならない。
どのロッドにも必ずスペックが書かれてあります。
例としてこのロッドを見てみましょう、何やら色々書かれてあると思います。

この画像には“TPS-562XUL”と書かれていることがわかります。
これを幾つかに区切ると
●TPS
●562
●XUL
のように区切られます。

最初のTPSは商品名にあたります。

次に562、これはロッドの長さを表しております。この場合は約5.6ftです。
ロッドは短ければ飛距離が短い分扱いやすく、長いと飛距離は稼げるが魚が掛かって足元まで寄ってきた時の扱いが難しいという特徴があります。
これらのバランスを考えた時に最も主流で扱いやすい長さは6.0ftから6.3ftの長さであります。(約1.80m程)

最後にXUL、これはロッドの硬さを表しております。
ロッドの硬さは硬いほうからUL(ウルトラライト)、SUL(スーパーウルトラライト)、XUL(エクストラウルトラライト)に分けられます。
管釣りで主に使われるルアーの重さは1gから4gでありその重量に適するロッドの硬さはSULであることが多いです。(ちなみにそれ以上はL(ライト)、ML(ミディアムライト)、M(ミディアム)・・・、と続きます)

まとめると最初の一本を購入するなら、6.0ftから6.3ftでSUL(1g~4g)のロッドを購入すればとりあえずは大丈夫でしょう。

  • リール


糸を巻き取る道具です。
これもまた必要不可欠な道具なのでなくてはなりません。
釣り道具屋に行ってガラスのショーケースに入っている殆どのリールがシマノ製かダイワ製です。
とりあえずこのどちらかのメーカーを買えば問題はないでしょう。
同じ品名のリールでも、品名の後に番号が付いてあります。
1000とかC2000とか3000HGとか・・・、何これ
2004H・・・、はい?
2508PE-DH・・・、????!!!?!?!??!!??!??!

これらを説明する前にシマノとダイワとで表記の仕方が異なる部分があります。

〇シマノ編
HPとかでカタログを見たときに色々番号が書かれてあります。

2500番を基準とした場合、2000番は2500番よりサイズが小さく、1000番は2000番よりサイズが小さくなります。

番号の前に書いてある“C”とは、コンパクトのCであることを意味し、ボディのサイズは表記されている番号より一段階下の物を使用しスプール(糸を巻き取る部分)は表記されている番号の通りのサイズを使用しているということを意味してあります。
例えばC2000の場合、ボディは1000番の物を使ってスプールの大きさは2000番の物、2500番を基準にして比べた場合ボディは二段階下でスプールは一段階下のサイズを使用しているということになります。
ちなみにシマノのリールサイズは小さいほうから500番、1000番、2000番、2500番、3000番・・・、と続きます。
管釣りでは主に1000番かC2000番のリールが使われております。

番号の後ろに書いてある“HG”はハードゲイ・・・、ではなくハイギアであることを意味しています。
表記が何もなければノーマルギアです。
ハイギアの特徴はノーマルギアと比べハンドル一回転あたりの糸の巻き取り量が多いということです。
しかしハイギアの方が巻き取りのパワーが小さくハンドルを巻くのが重いという欠点があります。
変換式のギアが搭載されている自転車で例えると、1番と6番とで比べた場合、1番はペダルを漕ぐのが軽いが速度は遅く6番はペダルが重いが速い、原理はこれと同じです。
どちらがいいかと聞かれると、これは正直好みとしか言いようがありません。

もう一つ番号の後ろに“S”と書いてあります。
これはシャロースプールであることを意味し、表記がないスプールと比べて浅溝です。
管釣りにおいてはシャロースプールのリールが主流ですね。

まとめると、例えばC2000SHGとは2000番だけどボディはコンパクトでシャロースプールのハイギアということであります。

結論はシマノ製のリールを使う場合は、1000SやC2000S(あるいはそれらのハイギア)のリールを買えば間違い無しです。

〇ダイワ編
さてお次はダイワ製です
こちらも色々書いてありますね。

基本的にはシマノとほぼ同じですが、“C”とか“S”とかがないから多分分かりやすいかと。

ダイワは型番の一桁の数字は無視してリールの大きさを知る情報はシマノと同じです。
1003番は1000番のサイズ、2004は2000番のサイズ。
シマノと異なるのはハイギアの表記ですが、これはHGからHに変わっただけですので難しくありません。
ちなみにDHとはダブルハンドルのことですが、特にダブルである必要はないです。

ここで気になるのが、シマノとダイワどっちがいいの?
両社で比べた時に、だいたい同じ価格帯のリールを巻いてみた場合シマノはしっかりとした巻き心地でダイワはサラサラと軽やかな巻き心地である印象があります。
しかし両社ともハッキリ言って技術的な差は殆ど無いのでこれもまた好みという結論に至ります。

  • ライン

いわゆる釣り糸ですね。
バスフィッシングでは10lb以上のラインが使われるのに対し、管釣りが4lb以下が殆ど。
非常に細いラインで魚とやりとりを行います。

では早速ラインの見方から。

右上に“3lb”とあります、これは糸の強さを表してあります。読みは“ポンド”です
3lbで約1.35kg、つまり1.35kgまでの重さなら耐えられるということです。
管釣りではこの3lbから4lbが主流ですが、初めて管釣りする方には4lbか5lbから始めた方がよいかも知れません。

画像には書いてありませんが、ラインには主に3つの種類があります。
ナイロン・フロロカーボン・PEの3つです
それぞれの特徴を説明しましょう

〇ナイロン
ラインとしては最も安値であり、ほか2種類と比べて扱いやすくまずはこれを使えば良いかと思います。
しなやかでありラインを引っ張った時に伸びる(と言ってもゴムのように伸びるわけではないが)ためそれがクッションになり魚をかけたときにバラしにくいという利点があります。
しかし劣化が早いので数回釣りに行ったら巻き替えした方がいいですね。

〇フロロカーボン
ナイロンと比べて値段が高いです。
ナイロンと違って全く伸びませんが、逆にそれが感度を高めて魚がルアーを咥えたときのアタリが分かりやすいという利点があります。
劣化もナイロンよりかは遅いため持ちますが、ラインがヨレたり癖が付きやすいので扱いが多少難しいです。
ちなみにナイロンとフロロで同じポンド数の場合、フロロの方が若干太いです。
ですので同じポンド数でも100m巻いた時にフロロの方が若干余ります。
ラインをリールに巻く時にナイロンでは100m巻けるのをフロロだと85mしか巻けないというケースがありますのでご注意ください。

〇PE
ポリエチレンの略称でペットボトルと同じ材料でできています。
PEラインは他2種類と比べてラインの構造がまるで異なります。
ナイロンやフロロは一本の糸であるのに対し、PEは細い糸を何本も編んでできた糸を更に4本や8本に編んでそれを一本にした毛糸のようなラインであります。
ナイロン以上にしなやかで、フロロ以上に伸びないこのラインは感度が一番良いので口先でポツンと咥えたような当たりでも手元によく伝わります。
しかし、透明ではないためルアーに直継ぎだとすぐに魚に見破られてしまいます。
そのため基本的にはPEラインの先にフロロやナイロンのラインを数十センチから1メートルほど繋ぎ足して使用するのが主流です。

さて何を買えば良いのか、ズバリ画像にあるGT-R トラウトGOLDの4lbがオススメ!
私もこのラインには大変お世話になりました。
ナイロン製のこのラインは他のナイロンラインと比べてしなやか、そして同じ号数で比べた時にこのラインの方が1lb程強いのが最大の利点です。
店頭価格も約1600円前後、運が良ければセール中で1000円切るところもあります。
ラインに関してはこのサンヨーナイロンというメーカーのAPPLOUDというブランドやバリバスというメーカーのエリアフィッシング用のナイロンラインを選べばとにかく外れることはないでしょう。

  • ルアー

ロッドもリールも重要だけどこれがなくちゃ釣りならねーよ!!!
仰る通りでござい。
管釣りのルアーはスプーンを中心にクランクベイトやミノープラグを主に使っていきます。

〇スプーン

金属の鉄板を卵型に切り抜いて食器のスプーンのように加工したルアーです。
スプーンの使い方はとにかく一定の層を巻き続けること
釣果アップに直接繋がりますのでぜひとも身に着けたい技術です。
色々なカラーがありますがそれらはその日の天気や魚の活性、状況などを見て変えていきますがとりあえず赤金とシルバー系と黄色系とオリーブ系と黒系を抑えれば様々な状況でも対応できます。
どういうカラーを使えばいいのかは申し訳ございませんが割愛(長くなりすぎるんだもん)
朝一の活性が高い時には派手系なカラーで、日中の活性が低い時には地味系を使ってみましょう。
サイズは2gから3gが使いやすいです。
買うべき物はドドドドドド定番のロデオクラフトのノア1.8g・2.1gかフォレストのミュー2.2g
殆どの釣具店に必ずと言っていいほど置いてありますのでルアーをロストしてしまった時に補充しやすい!
色々種類ありますがこれを押さえておくべきでしょう。

ちなみにバスデイのカランバというスプーンがあります。

3.0gですが明らかに他の同じ重さのスプーンと比べてデカい
樹皮製であり比重が小さいため表層直下をユッタンユッタンと滑らかに泳ぎます。
これが非常に効きまして活性がダダ下りの時にこれを使うと爆釣なんてこともあります。ありました。
一個約1000円と決して安くはない(ノア・ミューは約400円)ですが二つほどルアーケースに忍ばせてあったら必ずどこかで約に立ちます。これでも釣れなかったら釣り場が悪い

〇クランクベイト
バス釣りでもお馴染みのクランクベイトは管釣りでも使われます。
お尻を左右にブリブリと振り大きくアピールをします。
どのクランクにも潜る最大深度が設定されていてその深度以上は潜らないので、スプーンを使って一定の層を引くのが難しいと感じたならクランクを使ってみてはいかがでしょうか?
ラッキークラフトのクラピーのような丸形のクランクがあれば

ムカイ製のクランクのような細身のクランクがあります。

どちらでも構いませんが、値段的にクラピーは高いのでムカイのクランクをオススメ致します(笑)
ムカイのクランクは1000円前後ですがクラピーは1600円ほど。クラピーの方が釣れるのかというといや、別に。

ちなみにシマノからふわとろというクランクが出されています。

これのボディの真ん中で二つに分かれていてこれが自然な動きをし魚にアピールするという特徴があります。
そしてゆっくりと巻くことにより魚にじっくりとアピールができます。
これもまた食いが渋い時に有効です。

〇ミノー
小魚を模した細身のルアーです

クランクのようにタダ巻きで使うのもいいのですが、これの醍醐味はロッドを使ってミノーを操ること。
これがまた奥が深く管釣りにおいて一番楽しい
それ用のロッドが売ってあるほどです。
値段と釣果のバランスから個人的にはダイワのプレッソ・ダブルクラッチ60F1がオススメ

あとはバスデイのシュガーミノースリムのエリアトラウトチューンのミノーもオススメですけどお店にはなかなか売っていないですね。
ハンクルやハルシオンシステムのミノーも、エリアミノーイングの第一人者である重田佑馬氏が手掛けたミノーが数多く揃えておりこちらもオススメです。
 

ミノーを使っているとよく大型がかかりますのでミノーのフック(釣り針)を太軸にすると良いかもしれません。

  • ネット

釣果には直接関係しませんが釣った魚を捕獲するために使います。
どの釣り場も魚に直接手に触れることは禁止です
冷たい水に生息するトラウトにとって人肌の暖かさは火傷するほどの熱さなのです。
そのため魚を釣ったらネットの中でルアーをつまんで針を外します。 どこ行っても必ずあるマナーですので厳守しなくてはいけません

以上になります。
ロッドリールセットをレンタルする場合はルアー代だけで5000円程、全て揃えるとなると3万円はかかるかと思います。

もう疲れたから今日はここで終わり。
次回実釣編でお会いしましょう。
ここまで読んでいただきありがとうございました。