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オナホウォーマーは買いか

  • 投稿者:
  • カテゴリー: AHOKUSA
  • 投稿日: 2019年02月06日

オナホをあたためる手段は多数ある。

例えば、基本的な温水法。
50℃程度の熱めのお湯にホールをあらじめ浸しておくという方法。時間はかかるが確実。
昔は粗悪品ホールが多くてお湯で変形するなどがあったらしいが、現在ではそのようなホールはほぼ無い。

あるいは、電子レンジ法。
ローションを入れて数秒チンするだけでホカホカになるというもの。
10秒以上チンするとチンチンがジンジンするほど熱くなり、これに関しては一瞬でホールが溶けて穴が空くほどにローションが加熱される恐れのあるプロ向けの方法だ。
しかもローションだけが加熱され、ホール素材じたいはさほど温まらないため、タイミングがシビアという欠点もある。

第三の選択肢、オナホウォーマー

TENGA社が折り曲げ式ウォーマーを世の中に出してから、特に安価なUSBタイプのウォーマーが増えてきた。
価格も手頃で、千円しないものもある。

はたしてその安いUSBオナホウォーマーは実用的なのか。
検証していきたい。

環境

今回購入したのはこちらのウォーマー。
おそらくまともなウォーマーの機能をもっている商品群のなかで、最も安いものを選択した。
USB給電式で、接続中のみ49℃まで加熱されるという触れ込み。
https://www.amazon.co.jp/dp/B07L2Q6M9D/

ホールはこちら。RJPWメンターのbousa氏からの差し入れ。
2000円ながら500g超えと低価格帯ホールにあるまじき重さ。
厚底で中ヒダという完全実用性重視。
https://www.amazon.co.jp/dp/B07GQQQ6P5/
※画像は汚すぎるので処理済み

実践

商品のガワはこのような感じ。

説明書無し

では早速USB給電を行う。

20秒ほどでほんのり温かくなり、1分ほどで明らかに体温より高温に。

ニヤニヤしながらローションを入れたホールへウォーマーを挿入。

ちょいちょい指を入れて温度を確認し、実用温度に達したと感じるまで10分。

絵面に品がなかったため、苦し紛れにseasonicの袋にホールを入れている。

・・・

・・・・・

ズリネタが無い!

迂闊だった。

そうだ。

私はウォーマーの機能を試そうと急ぐあまり、温めた後に致す事を失念していた。

致し方なし。

手近なところでomiwatari氏で抜くことにする。

総評

使用してみていくつか思うことがあったのでまとめる。

鋭い

先ずウォーマーはどれも先端が先細りで鋭角。
今回使ったホールは厚底のため破損の心配はなかったが、これが低価格帯の底が薄いホールの場合、乱暴に扱うと簡単に穴が開くかと思われる。

加熱ムラ

先端が明らかに温まらない

これはおそらく商品がもともと適当な作りである上、ホールの奥部が広く、ローションが多く溜まっているため加熱に時間がかかる等の要因が影響していると見る。
まあチンポ入れちゃえば一緒ですけどね

予定(表記)よりも加熱時間を取らないと温まらない

5分でと書かれていたがやはり長く時間を取らなければ・・・

結論

買い

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