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海外離島旅行のおはなし

学生で春休みがあり暇なのでオカンと海外に行った

ので少しでもその気分を共有したかった

日本から島へ 一日目

適当に手続して島へ

飛行機に114514時間ぐらい乗った。たぶん人生で一番長く乗った。機内食げろまずなんだけどもこんなもんなんですかね?(絶望)

今更だが目的地はフランス領ポリネシア、ランギロア島。いわゆるタヒチに行った。この島はタヒチからさらに一時間くらい飛行機でトんだところにあるのだが、機内放送は基本フランス語であった。

タヒチは結構都会なのだが、この島はド田舎。野良犬うろちょろしてるし、ホテルの周りはなんもなかった。

その日はゴミ疲れたので何もせずに就寝…と思ったのだが、時差のせいでなかなか寝付けない。

ので適当にシコったら寝れた。筆者はP〇rn hubを愛用しているのだが、広告までポリネシアン向けになっていた。そりゃそうか。
あとインターネット回線はゴミなので動画や画像の上下はクソ重くtintinがイライラ棒になってた。

に日目

睡眠時間が短いせいでくssssっそ眠い
ダイビングがあるので(一本目8:00)朝食も軽く済ませた
英語のミーティングを何とか聞き取りつつ適当に返事して出発

初回はカメラの使用感も確かめつつ慣らし…と思っていたが波たけえわ体力ねえわ前は見えねえわで疲労困憊
これ今日中にもう二回?
ウーン…
でもイルカ(哺乳類)とかウミガメ(カメ目)とかよくテレビとかで見るトロピカル魚類がもりもりおったので満足度は高かった


顔映っちゃった外国人兄貴yurusite.

二本目でもイルカとイチャイチャしたりウツボに喧嘩売られたりして楽しめた。

そのあと昼飯を食うわけだが、軽い気持ちでマッマとピザ一枚とサラダ一皿を注文…
しかし出てきたブツは到底二人分とは思えない量の暴力的な料理…!
当然日本人の胃袋が敵うはずもなく…
出されたものは食う主義の自分には中々キツイ昼飯になった。

そして
 もうおなかぱんぱんだよぉ… 
な状態のまま三本目のダイビングに突入
正直吐くのを覚悟していたが、ずっと気持ち悪いまま潜るだけで済んだのは不幸中の幸いか

ひと眠りした後夕飯を食うわけだが、一皿だけ頼んで終わりにした。
このひはつかれたのでゆっくり寝れた…

三日目

先日の反省を生かし、ダイビングは一回にして午前中は自転車で五分くらいのところのコンビニに買い物に行った。
ここの飲み物はクスリっぽい味がするものが多く、(空港で買ったやつ飲んで思った)
正直綾鷹が恋しくて仕方がなかったが、何も飲まずに生活することはできないのでしょうがねえなぁ(悟空)と思いつつコーラとか買った。
しかし、棚の中に見覚えのある飲み物を発見。
そう、日本でも筆者が愛飲している”appletiser”である。

ちょっと高めだが、それ相応の味をしている(個人差があります)のでこれを買いだめして生き延びていくことにした。
この日もダイビングは同じような内容であった。見れたり触れるものは全く同じでも、毎回楽しめるのでダイビングはいいぜ。


写真糞へたくそなんですけどだれか教えてクレメンス

昼飯は食わなかった。味もそんなにいいわけでもないし量多いし結構値段するしでいいことない。
これは当然なのだが、野菜がシナシナでおいしくない。フルーツぐらいしか日本と変わらないものはない。

そして海外で出される日本食(大嘘)はよっぽどでない限り頼んではいけない。

よっかめ

飯がまずいせいでグッタリ気味。コーヒーもまずいし本当に”appletiser”君以外安息の地はない。

ここで奇跡的にリュックの中に入っていた未開封の”おーいお茶”を発見。デイリー報酬の天然水で薄めながら飲む。天国。

この日は二本潜り、(昨日と変わらな過ぎて写真は撮り忘れた)終了。

英語がボロボロなせいかレストランのウェイターに舐められてる気がした。めっちゃむかつくな~オイオイ調子こいてんじゃねえぞオイ

ストレスは当然下半身に蓄積され、糞回線の中何とか発散。それでも虚無な気分にならずに終了。

5日め

この日は三本潜った。これが潜れる最終日である

現地では国内線は12時間、うん国際線は18時間以上最後のダイビングから空けることが義務付けられている。

一、二本目はいつも通り(半分飽きてる)であったが、三本目は一味違った。

三本目は夕方に行われる”sunset diving”なるもので、サメなど昼とは違ったものが見れるらしい。
そして実際見ることができた。潜ってさっそく足元深くにブラックチップやレモンシャークといった中型のサメがうろうろ…

サメ好きな筆者にはこれだけでもうれしいものであった

そのあと流れに乗っていくうちに、前方から4~5メートルほどのシュモクザメがこちらに向かって泳いできた。
ガイド曰く、めったにこれほど近くで見れることはないらしく、なかなか貴重な体験を最後の一本でできたのではないかと思う。
水中も夕暮れとあって少し暗く、テンアゲで潜れたこともあって今回の旅行で一番楽しい時間であった。


サメ君一瞬だった

6日目

この日はもうほとんど移動

あさから出発の夕方五時までひまなのでリンゴソーダとか飲みながらだらけた

よく考えれば癒されに来たのにだいぶアクティブに動きすぎてないか…?

夕飯をタヒチ本島の広場に夕方になると開かれる屋台で食った
結構しっかりしていて、”チャオメン”なる焼きそばのような何かを食ったが、おそらく今回の滞在で一番うまい飯だった
しかし皿が出てくるまで時間がかかり、なめとんなーこいつらとか思いつつイライラむき出しで待っていたのだが、(後から来た外国人の皿のほうが先に出る)これは単なる思い違いであってほしい。

そして日本行きの飛行機は深夜1時。ねむねむのねむだったうえに飛行機も空いていて、三席分独り占めして寝るというビジネスクラスも垂涎モノの贅沢をしたのでらくちんだった。
機内食は寝てる間に配られ、食わずに済んだのもポイント高い

無事日本につき、結局家でゆっくりできたのは午後三時。そのままひとっぷろ浴びて寝た。

全体で結局伝えたいこと

  1. 飯は基本一皿で二人前。最初は様子見しろ。味に期待してはいけない。
  2. お茶を持っていけ
  3. えいごだいじ
  4. 「海は」きれい
  5. 二度も三度も行く気にはなれないとこだった。別んとこでいいしおんなじ飯代で石垣行って牛もりもり食って帰って来れるは
  6. 某旅行会社で1月中に予約すると格安で行ける

おわりに

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それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました!

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