VCで上手く連携を取る方法

 
 
A「これニア踏まれてね?やべぇよやべぇよ…」

B「もう倒せそうだよ」

A「よかった~~~~」
 
 
 

よ く ね ぇ よ

VCをうまく使うことでチームの持つ力を更に向上させることが出来る。私含めた皆のVC練度を高めるため色々考えたので書き連ねていく。

状況を逐一報告する

先に挙げた例ではBがAに先んじてニア凸に気が付き対処に行っていた。行動自体に問題は無いが、全く報告を行っていない。少し間違えばニアにAが向かい無駄な人員を割いてしまうことになったり、Bが戦闘に負ければニアが取られることになったりするだろう。

この例で報告すべき点は

  • ニア凸に気がついて向かう旨
  • ニア凸に来た敵のID
  • 戦闘の優劣、結果

この辺だろう。

その他、報告のタイミングをいくつか挙げよう。

  • 自機敵機の損傷具合やキル及びデス
  • キルできそうな敵へのフォーカス要請
  • 追撃、後退
  • その他色々…

難しそうに見えるがマトモに試合していればこれらのことは把握できる。これをそのまま報告するだけなのでそう難しい話ではないだろう。
密な報告は個人の負担を下げ、チームの力を底上げする。意識して積極的に報告を行うようにしよう。

ただしVCを最近始めたという人ははAIMしながらVCする余裕が無いかもしれない、これに関しては効果的な練習をして慣れるしかないというのがVC慣れしている人の意見だ。

その効果的な練習の代表がカスタムゲームである。DiscordのRCWC3のJPチームサーバーではほぼ毎週土曜日にカスタムが行われている。奮って参加頂きたい。

発言はシンプルかつわかりやすく

どんだけ喋っても伝わらなきゃ意味ないぞ

先に謝罪させて頂く。ごめんなさい。心当たりがありすぎる。

発言内容がそもそも分かりづらかったり、冗長で把握しづらかったり、そもそも試合の内容と関係なかったり…

雑談は試合の前か後にしよう。報告もできるだけシンプルで分かりやすい物にするべきだ。

VC慣れているチームほど報告もシンプルでわかりやすいものになる傾向があるらしい。

これらについてもやはり慣れが重要なのでカスタムゲームで以下略。

まとめ

・密な報告を心がける
・シンプルでわかりやすい発言をする
・VCをうまく使ってチームの力を底上げしよう
・積極的なカスタム参加や発言がVC練度を上げる