チームで戦うということ

猫動画に溺れる隠居のAKUSIROYOです。
なにか熱いものが込み上げてきたのでポエムを書きます。

ガチる上でギスギスは通過儀礼

ここMP削られるから参加するの億劫になる人多いと思うんですけどこれフツーなんで大丈夫です。
無視すると煮えきらなさを抱えてあやふやな理解になるので避けては通れません。
そのステップに入ったのは喜ばしいことです。
集団のアップデートとは、衝突を経て矛盾をなくしていくバグ修正であります。
情熱があるからこそ生まれる対立は美しいものだと思いますよ。
後から思い返せばここが一番青春してる美味しいとこだったりします。
その熱を絶やすな。

ギスギスのトリガーとは

自分の期待に相手が追いつかなかったときですねぶっちゃけ。

・練習に消極的な味方(温度差)
・、のクセに物申してきたとき
・自分が弱いと思ってる機種を味方が持ってきたとき
・試合中に駄目とか負けるとか言うんじゃねぇ、俺らが居るのに勝手に一人で負けんな
・サレンダーはもってのほか、ベストメンバーで諦められてたまるか
・試合中の動きの意図の食い違い
・自分が問題視している点を軽く流されたとき
・対案なき批判
・何かしら課題が生まれたときのノリで解決しようとする緩さ。
 成り行きで勝てるのは自分より弱い相手だけであって、
センス1本に頼るのは一部の天才じゃなきゃ怠慢です。
・FJがクソ

等。

心構え

チーム内での衝突は日常茶飯事ですが、
チームメイトはあなたの敵ではありません。
あなたがチームメイトの想いを背負っていることを忘れてはなりません。
あなただけの勝ち負けではありません。

・リスペクト
揉めたとしてもチームメイトを貶めたり煽ったりしてはいけません。
勝つための大事な人材です。
また、怒ったり感情的に責めることはお互い消耗するだけでいいとこなしです。

・根拠
主張には必ず根拠がつきものです。
試合後の反省等はJP1に習って、VCしながらyoutubeにupした試合ログを同時に見るといいでしょう。
文字だけでは伝わりづらいです。

・自信
根拠があるなら臆さず発言すること。
それがたとえ自分の及ばぬ強者に対してであっても。

・前提で妥協しない
強いものを強く使う。
もしメガレが強いならメガレを使ってください。
これは僕自身の反省も含みますが、
自分はメガレが使えないから代わりにmsmgを、のように
「できること」から「すべきこと」を限定する度に結果は理想からかけ離れたものになるでしょう。
方向性の間違った努力に意味はありません。
この場合正しい選択はメガレを練習することです。
WC2決勝で突然yamikara兄貴がマップ専用の砲撃ポジの角度まで覚えて
mrtホバ乗ってきたのには心を打たれました。
準決勝ドイツ戦の練習してた頃、「JP1はmrt使いなれてる人がいないから」、
って話してたんですよcamaro兄貴?
それはもう立ち回りとかAIMとか以前の問題なわけです。

捨てるということ

仲間を大切に~と心温まる話をしたところで、全く逆の視点です。
仲の良いチームにありがちですが、
・助かる見込みの無い味方や拠点を助けに行く
・自分が代わりに攻撃したほうが早いのにずっと武器もげた味方をナノしてる
これ自分も一緒に泥沼に沈むのでやめてください、試合中の敗因や無理筋は即座に捨てなくてはなりません。
基本ガチ戦闘では2人同時に死ぬと形勢ひっくり返ります。
(瀕死の味方が射線切るまでの間だけナノあててエスコートするとか、
 全開示中にファーに敵が固まってても一人ずつ送り込んでdominantとるために遅延するとか応用はあるけど)

これは味方に限った話ではありません。
今日調子出ないなとか体調が悪いなと感じたら。
そして自身をチームが勝つための手段と捉えたとき、どうしても技量不足な場合。
これもJP1の話になるんですが、
ほとんど出場してないメンバーがいるんです。
中には予選含めて一度も見てない人もいる。
でも彼らは自チーム内で5v5でカスタム練習をしていた。
自分が出ないのに時間作って、スタメンの練習相手にですよ?
僕、そんなこと、できるかな、って、思って。
出たいじゃないですか、試合。
力を誇示したいじゃないですか。
手前もJP2を務めた身。
その広大な背景を想えば「足りなさ」が網膜より滲み出て大変悔しかった。
―そんなとき、あなたは自分を差し出せますか?

最後に

みんなのモチベがあれば、不可能って無いですよ。
飲むがいい