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ダイソーの爪磨きが小物磨きにおすすめ

という話

ダイソーの爪磨きはこういうタイプ。

ちょっとお試しで磨いたため汚れているのはご愛嬌。

スポンジに研磨剤がついていて、かつ粗目~仕上げまであるタイプです。
ガラス製の爪磨きとかだと硬すぎて削れるだけなので間違えないように。

じゃあ手元にあったZIPPOを磨いていこう。

 

 
VAPEを始めてからほとんど使わなくなったZIPPOくん。
皮脂と手垢が酸化して真鍮製のボディがくすんでいて汚れている。

STEP1と書かれた粗目で表面の汚れを薄く削る

 
たまにクレンザーとメラミンスポンジで磨くことはあるが、爪磨きだととっても手軽にできる。

 
つづいてSTEP2 細目で磨いた後がこちら

 
金属光沢が出てきて、撮影に使ったiPhoneが写り込んでいる。
ちなみに細かな傷は流石に粗目で研磨しつづけても消えなかった。

最後の仕上げ、STEP3と書かれた面でキュキュキュッと磨く。

艶が増して光沢も強く出始めた。
100円でこれは結構驚きだ。

特段何十分も磨き続けたわけでもなく、1STEPにつき30秒も掛けていない。

 
面白いのでもういちど全体をSTEP1から磨いてみた。

ええやん。やはり凹凸はいかんともしがたいが、光沢に関しては新品同様ピッカピカになった。


今回磨いたのはZIPPOという単純な形状の小物だが、曲面でもある程度対応できると思われる。
ただしダーツバレルのような鋭角な刻みが多数あるものだとスポンジが避けてしまうと予想される。

あと鉄粉はからだに悪いのでちゃんと手を洗おうね。

そしてZIPPOをこうして磨いただけだと1日で酸化してまたくすむので、本当は蜜蝋を薄く擦り込みたいんだけどそんなの都合よく持ってないよね。

うんちぷりぷりケツシワ大魔王。

こんな記事見てる暇あったらロボクラの腕を磨け。

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