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meta編成-3 編成の原則

武器の選択

・デカ武器2+DSM
・デカ武器2+ナノ
・デカ武器1+ナノ+WEM
というのが現環境の基本形。

前衛、後衛の定義

DSM持ってcap踏むのが前衛。DSMを持たずcap踏みを補助するのが後衛。

前衛数>後衛数の原則

5人中、後衛の人数は2人を超えてはいけない。
後衛が多いと、少数の前衛のみが取り囲まれて落とされるか、
誰も踏めずに後ろで撃っているだけという事態に陥る。

makerとtakerという概念

makerはその名の通り試合の流れを「作る」機体。
前衛機と意味合いが近い。
前線を張り、味方と敵の位置を決定する。
メイドホバーやレザプラDSMホバコプといった機体はこれにあたり、
それを後方で補助するナノ機も含まれる。
編成の基盤となる。

一方takerは「選び取る」機体。
後衛機にあたるが、
ここではとりわけ前線維持に寄与せず、乱戦時に横槍を入れる形で
後出しで戦況を選択して初めて有利が得られる機体を指す。
プラ羽、ミサ羽、ガト羽、スラテス、AF、MRT、4脚馬型高速スプ脚等。
これらはいずれも一般にその場に留まったりcapを踏むのに適さない機種であり、編成全体に与える負担が大きい。
makerのお膳立てありきで機能する。
同じような編成が溢れる中、それらへの対策として最後の差別化点となる。
カードゲームでいうサイドデッキにあたる部分だ。
正しい対策機を採用できれば、takerを倒さなければcap踏みにいけないが、
それを守っているmakerを倒さないとtakerを追えないといったロック状態を創り出せる。
(追記:調べてみたら多分散兵?ってやつと同じ考えだと思う
 でも何百という中から数人単位で出すのと、5人から1人出すのとじゃコストが全然違うねんな。
BAが8人標準になったらこれのバリューは上がると思うで。)

takerの誤謬

敗北時、往々にしてtaker機がもっとも高いスコアになることがある。
ここでありがちなのが「ダメージは出てるからこのtakerの採用に問題はない」という主張である。
takerは前線を張らずにおいしいところだけ横取りしているため、
敵が正しく味方のmakerをフォーカスしてキルを取り切る動きをした場合、
最後に生き残るのはtakerでありかなりこの認知バイアスが強くなる。
takerの負担をmakerが背負いきれていないのだ。
自身がtakerを降りmakerを務めた場合も考慮し、スコアだけで過大評価しないようにしたい。

どこでアドを稼ぐか

編成の有利不利はじゃんけんである。
過去の傾向から予測して後出しじゃんけんをする。
何にでも勝てる編成はなく、当然裏目もある。

・仮想敵の決定
・相性の検証
・裏目の対策
の3項から成り、仮想敵に有利が取れる手を十分な数投入しなければならない。
ここで気をつけておきたいのは、仮想敵グーに対しパーばかりではしんどいからグーも混ぜるのはいいとして
チョキを取り除くことに妥協するなということだ。
下駄ホバ生きてる時代、メイドの代わりのmsmgメガプラ。
ナノ死時代レイドホバ環境のドローンや
プラホバコプ環境のAFMRTホバのことだよお前。
個別機体の性能を最大化するのとそれが仮想敵に刺さるかは別なんだ。
ホンマにその武器刺さるんか?
武器のパワーだけ見て使える条件想定甘くしてないか?
代わりに他の武器採用してたらキル取れてた場面ないか?
ここを通りたくば反例を倒してから行け。

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