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[翻訳]お知らせ: Freejam、Robocraft、Robocraft X、CardLifeについて

この記事はRedditに投稿されたAnnouncement: About Freejam, Robocraft, Robocraft X and CardLifeの翻訳文です。

お知らせ:Freejam、Robocraft、Robocraft X、CardLifeについて

MarkDesignJammer

大抵のプレイヤーがRobocraftの最良のバージョンだったと考える2014年に、Robocraftを戻せと、今まで多くのプレイヤーが要求してきました。
悲しい事ですが、もはやコードが残っていないため、また当時使用していたある会社のバックエンドサービスも存在しないため、ゲームをその時代に戻すことは不可能です。

2014年のRobocraftに戻そうとすれば、2014年のRobocraftを1から作り直すということになるでしょう。

このように私たちは1から2014年のRobocraftを作り直すことを真剣に考えていたのですが、このアイデアを探求する中で、私たちはこのサンドボックスゲームの再構築に対する情熱を再発見することになりました。
Freejamが2012年にサンドボックスゲーム(注:ロボクラのこと)を作り始める前の事です。Robocraftはレーザーガンを使用するチームバトルベースの戦闘ゲームとして開発され始めましたが、私たちのアイデアは他にもありました。私たちの目標は、あらゆるタイプのマルチプレイヤーゲームを作り、そのブロックベースのゲーム達がRobocraft内に存在できるようにする事でした。2014年のRobocraftはまさにそれの始まりの一歩のつもりでした。
しかしいくつかの事が私たちの計画を妨げました。
2014年のRobocraftの成功により、私たちはゲームの「戦い」の要素と「射撃」の要素をより追求していく事になりました。
また、私たちの物理エンジンが素晴らしくは無かった為、レースなど他のジャンルのゲームで必要な動作、ロボットを押したり引いたり掴んだりする動作、は出来なかったのです。たとえエンジンを改良したり改修したりしたとしても、です。

数ヶ月前から、私たちは新しい物理エンジンと2019年に開発された最新の技術を使っていろいろと実験をしています。最新のUnity DOTSと物理エンジンです(これは開発されたばかりで、私たちはこれの非常に少ない開発者のうちのひとりです)。この新技術は物理演算とゲームプレイに従来の100倍の効果を発揮するでしょう。私たちはプロトタイプの形でマルチプレイヤーでこれを動かすことが出来ており、既にお互いのプレイヤーが協調的にロボットを押したり引いたり倒したり組み立てることが可能になっています。

そうして、私たちは、自らの夢を実現するために払う努力の大多数を向けようと決めた場所に到達しました。
それはRobocraft Xと呼ぶ、未来のRobocraftです。新技術と共に1から作り直すことで、あらゆる物理シミュレーションのマルチプレイヤー無料サンドボックスゲームが作れます。
これは、より新しい、より強力な統合サンドボックスエンジンを使って、コミュニティの誰もがゲームを作れるようになる、完全なるゲームメイカーなのです。RCXはまだ始まったばかりですが、これを実現出来るようにひたむきに打ち込んでいるところです。

最近、Freejamがチームを縮小せざるを得なくなり、メンバーが少し仕事を失う事になったという知らせを耳にした人もいるでしょう。ゲームを作るというのは本当に大変な仕事のため、この種の事はゲーム業界では時々起こります。これが起こった時、それは現実の人間に影響を与え、関係する人はみな感情的になります。このチーム縮小の影響を受けた人達は、皆最高の才能を持っていた人達だったので、私は彼らがゲーム業界で素晴らしい仕事をし続けてくれるだろうと信じています。
この縮小は、Freejamが今後数年間財政的に安定した状態を保ち、またまとまるのに時間がかかるであろうRobocraft Xを完全な状態にするための時間と資金を確保する為に行われたのです。

遊びたいという人が充分いる限り、Robocraft、CardLife、Xbox版Robocraftはサーバーを動かし続けるつもりです。また、アバターバグなど、報告されている大きなバグの修正も検討していくつもりです。

さらに、RobocraftとCardLifeの全てのプレイヤーがRobocraft X内で特別なステータスとボーナスを受けられるようにするつもりです。一番いい方法はまだ考えていませんが、私たちは将来のゲームの中で、Robocraftの旅を続けたいと思っているプレイヤー達の名を残す事は確実にしたいと思っているのです。

Freejamの誰もが、これまで何年にも渡る皆さんの支援に感謝しています。

あなた達の多くが、特別な、大切なゲームと認めてくれるような未来のRobocraftを作ることで、その恩返しをしたいと私たちは思っています。

とにかく、読んでくれてありがとう

Mark Simmons, CEO, Freejam

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