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Empyrionのすゝめ

初めに

操作が分かりずらいのでEmpyrionの簡単な紹介と解説を書きます。
主に操作方法とビルド関係をメインに書くつもり。

要求スペックはこんな感じ

  • 最低:
    OS: Windows (7, 8 and 10), 64-bit system required
    プロセッサー: Dual-Core Processor 2.5 GHz or better
    メモリー: 8 GB RAM
    グラフィック: AMD RX 550 / NVIDIA GTX 1050 (min. 2 GB VRAM)
    DirectX: Version 11
    ストレージ: 10 GB 利用可能
    サウンドカード: DirectX® compatible
    追記事項: SSD is highly recommended
  • 推奨:
    OS: Windows (7, 8 and 10), 64-bit system required
    プロセッサー: Quad-Core 3 GHz or better
    メモリー: 16 GB RAM
    グラフィック: AMD Vega 56 / NVIDIA GTX 1660 Ti (min. 4 GB VRAM)
    DirectX: Version 11
    ストレージ: 15 GB 利用可能
    サウンドカード: DirectX® compatible
    追記事項: SSD is highly recommended

高い

マルチ

マルチをするためにはまず設定からアンチチートをオンにする必要があります。

再起動してから

ホームからマルチを選択し

IPアドレスを入力するとマルチサーバーに入れます。
履歴、フレンドから前に入ったサーバー steamフレンドが建てたサーバーが見れます。

操作

特に重要な操作方法のみ説明します。

J =ジェットパック(アーマーを着ている時のみ)

L =ライト(アーマーを着ている時のみ)

Shift+Space =大ジャンプ ホバー機でも可。

C =下降 ctrlやshiftから変えれないキーコンフィグがあるのでそのままがおすすめ。

F5 =ドローン 銃以外のツールが使用できる。採掘や高所の建築、デスボックスの回収に非常に便利。

shift+F =前回収 死体やデスボックス、バックパックから瞬時に全アイテムの回収ができる。コンテナボックスなどからはできない。

F4 =ワイヤレス接続 ワイヤレス接続というブロックが機体についていると使用できる。
 機体間のアイテムの受け渡し、機体の建造、敵拠点の解体などこれがないとやっていけないほど重要。

O =機体を水平にする。

Insert or Delete =回転軸の変更

Home or End =ブロック回転

alt+O =ブループリントの保存 サバイバルではインゴットやブロックを投入することでクリエイティブで作った機体などをスポーンさせることができる。

P =機体プロパティ スラスターやタレットのオンオフ、統計情報の閲覧、リペアテンプレートの保存などいろいろできる。

V =三人称視点 機体に乗るときに使う。

N =ミラーなど 左右上下前後対称設置、重心表示+スラスター出力中心表示、気密 酸素表示、指定範囲のコピー&ペースト(クリエイティブ限定)など

G =ゴッドモード クリエイティブ限定

K =ワープ

右クリック =ブロック、マルチツールなどの形態、機能を変更できる。

  • おすすめ操作設定

姿勢制御→Z

回転軸の変更→Z

ブロック回転→X

私の独断と偏見。

建造

大体robocraftと同じです。

スターターを置いてそこから作ります。コアは回収すると高確率で部品になってしまう。コアを取ると他のブロックの回収時にも部品になってしまう。
なのでBAなどで空中に土台を作り、そこにスターターを置いて土台を壊すと空中に浮くので便利。
スターターの向きで機体の向きが決まるので間違えると悲惨なことになる。
一回分解してからブループリントで復活させる必要はあるがクリエイティブの機能で治すことが可能。

  • 絶対いる

コックピット

generator 発電機

fuel tank 燃料タンク

スラスター

  • あったほうがいい

RCS 旋回装置 機体重心に近いほうがいいらしい

シールド 戦闘するなら必須かも

CPU拡張 シールドつけるためにはいる コスト高い

ワープドライブ+ペンタキシドタンク 惑星間移動したいならいる

酸素ステーション+酸素タンク 酸素がない惑星なら必須

ライト めっちゃいる

ランディングギア CVと併用するならいる

ワイヤレス接続 範囲クソ狭いのであんまりいらない

搭乗席 操作はできない

コンテナコントローラー+コンテナ拡張 武器積んだり、資材運ぶならいる

機体の種類

機体はホバー以外Robocraftでいうカメコンドローンに近い操作感

  • ホバー機(Hover Vessel/HV)
    地上から最大 3m ほど浮き上がり、水の上も移動可能です。ただ大きな段差や崖は苦手。
    小型機のように自在に飛び回ることはできませんが、燃料消費が少ないのが特徴。
    ハーベストモジュールのような HV 専用装備もあります。タレットも装備できるので不意の敵襲にも応戦してくれます。
    ホバーブースターを付けていればShift を押しながら Space を押すと大ジャンプします。
    水中で動けなくなった時も大ジャンプで復帰できます。横転して動けなくなった時はShiftで容易に復帰できます。
  • 小型機(Small Vessel/SV)
    一番よく使う種類です。
    HVに比べ高速で、空が飛べるため地形を無視することができるので、惑星探索には優れた乗り物です。また大気圏離脱が可能で、惑星軌道上や月へ行くことができます。
    またCVよりは短距離になりますが、星系間ワープも可能です。
    武器は固定砲のみで、基地の砲台破壊には向いていますが、パイロットが乗っていない時は無防備になる欠点があります。
    またほかの種類と違い機体からのリスポーンができません。(バイク以外できる)
  • 主力機(Capital Vessel/CV)
    巨大で頑丈、強力な兵装を搭載した宇宙船を構築できます。惑星間の長距離ワープも可能。
    基地に設置できる設備の大半を積むことができ、HV や SV をドッキングして搭載することも可能なため、移動可能な基地としても機能します。
    その分、燃料消費が大きい欠点があるので注意が必要です。また、ブロック・デバイスともに高コストになりがちです。
  • 基地(Base/BA)
    HV や SV には積むことができない大型設備が設置可能で、活動の拠点となる。
    地上・宇宙どちらにでも設置できますが、移動はできません。
    定期的に襲ってくる敵ドローンの主要な攻撃対象の1つなので、タレットなどを設置して防衛態勢を整える必要があります。
  • モーターバイク(motorbike)
    他の機体と違い単体で設置するだけで使用可能。shft+Fで回収。
    旋回性能が低いので機体が壊された時などの非常用でしか使わない。

その他

  • ADS感度

 ADS感度は変更できない。今後に期待。
腰だめでも精度は変わらないのでシモヘイヘランボーしよう。

  • レベル上げについて

 自動で攻撃してくれるタレットや爆発武器では経験値は入りません。(バグか仕様かは不明)
一番効率がいいのはT2スナイパーライフルで敵の射程外からヘッドショットをして敵歩兵を倒すことです。
SRはヘッドショット倍率が高くT2で7倍T1で6倍なのでT2で2100ダメ―ジT1で1320ダメージで大抵の敵を2発で倒すことができるのでお勧めです。
T2スナイパーライフルの入手方法は敵を倒して本体もしくはスナイパーアップグレードを手に入れT1をアップグレードするか、
NPCの友好度を上げ、貿易をして買う2種類があります。

  • 武器について

レアリティ
T1 T2 epic がありT2はT1をアップグレードして作る。epicはドロップでしか手に入らない。

修理
T1、T2は修理できる。ただし回数には限りがあるので限界まで使った方がいい。また修理しても最大までは回復しない。epicは修理できない、使い切り。

  • サバイバルは面倒なのでやりません。英語のチュートリアルを読めばわかるので頑張ってください。
    このゲームはアーリーアクセスです。

記事作成202011

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